顎関節症というのは、“軟骨”のズレが原因で痛みを発症するのですが、
今あなたの顎関節は、この軟骨が前に落ち込んでしまったことにより
口をあけた瞬間にカクッと音がなってしまうのです。
そして、口を開けた時に、この軟骨が関節の
動く骨にひっかかってしまうと痛みを生じるようになます。
これが急性の顎関節症です。
顎関節症を放っておくと軟骨にひっかかっている状態がずっと続くので、
軟骨がどんどん削れて、薄くなっていきます。
この状態になると、音をほとんど発しなくなり、痛みすらなくなるのです。
例えると、軟骨は消しゴムのようなものです。
消しゴムをずっと使い続けているとどうなりますか?
最後は、なくなってしまい、“消しゴム”の機能を持たなくなるのです。
要するに、消しゴムと同様、軟骨も削れていき、完全にその機能を失うのです。
生きていくうえで、必要不可欠な体の一部が消えてなくなるということです。
ほとんどの人がこの危険性すら理解していないのです。
「今は痛くないからいいや。」とか、「もう大丈夫。」と思い込んでしまうのです。
本当は、静かな爆弾を抱えたまま、病気がどんどん進行しているのです。
「顎関節症は放っておいても治ることは100%ありません。」
これだけは、しっかり理解しておいてください。
あなたの顎を100%すぐに治せる、なんていうウソはつきません。
ただ、あなたが放っておけば、100%悪くなっていくということだけは断言できます。
「本当に治るんですか?」
「今すぐにでも、これを何とかしてくれるんですか?」
「本当に信じていいの?」
「治療法とか、どうでもいいんです、今すぐ何とか楽になりたいんです。」
「物が食べれなくなるなんてないですよね?」
と思うこともあるかもしれませんが、私が言えることは100%ではなく、
かなり近い確率で、適切な処置を施していけば、
あなたの顎関節症は改善できるようになるということです。
この病気は、本当に最近になって研究が進んできて、
まだまだ情報も少ないし、適切に処置できる医師も少ないです。
ただ、私の歯科医師としてのこれまでの実績があなたにとってはすべてだと思っているし、
私にできることをすべてあなたへ捧げていきたいと思っています。
だから、安心して、私のお伝えする方法を7日間、律儀に実践してみてください。
7日間だけなので、
あなたが面倒、継続できない、という性格でもやりきることができます。